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「水でうすめるカルシウム液肥」で病気に強く、頑丈に

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水でうすめるカルシウム液肥

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カルシウムで細胞から株を硬く丈夫にし、酢酸の効果で病害虫予防と乾燥耐性を向上させます。
また植物の成長を促進させる肥料の主成分(窒素、リン酸、カリウム)を含んでいないため、過剰な成分を与えることなくギュッと締まった株に育てることができます。


水でうすめるカルシウム液肥はこんな時に効果的です

・株を固く丈夫に育てたい ・水やり頻度が少ない植物で葉先の枯れや萎れが心配
・病害虫に強い株に育てたい ・株を締めて作りたい

肥料で形が変わりやすいエケベリア、セダム、ハオルチア、サボテンなどの多肉植物や、乾燥地帯を自生とするアガベなどは、水だけの栽培よりも引き締まった株に育てることが可能です。また野菜栽培においてはトマトやイチゴなどのカルシウム欠乏症の予防にも効果的です。

水でうすめるカルシウム液肥の特長

簡単計量で使いやすく、株を丈夫にして乾燥と病害虫への耐性を高める液体肥料です。
容量:150ml
成分:カルシウム12% マンガン0.1% ホウ素0.3%

水でうすめるカルシウム液肥の使用方法

・ジョウロに「水でうすめるカルシウム液肥」を規定回数プッシュします。
・ジョウロに規定量の水を入れて希釈します。(水1Lに対して1プッシュ/約1ml)
・よく混合して、植物の株元に与えます。

使用時期:植物の生育期全般
使用頻度:15~30日に1回


植物の細胞壁を強化する「カルシウム」

人間にとって骨を形成するために欠かせない成分として知られている「カルシウム」ですが、植物にとっても必要不可欠な成分です。
植物は細胞壁によって細胞の形を保ち、細胞を保護しています。この細胞壁の強化に利用される成分が「カルシウム」です。

植物の細胞壁が強化されることで、病害虫からの防御や、高温・乾燥といった環境ストレスへの耐性を高めることが可能です。
また、多肉植物のように肉厚な葉を持つ植物の場合、より硬く引き締まった姿へ成長させることができます。

「酢酸」配合で乾燥耐性をさらにアップ

植物は乾燥ストレスを受けると体内で「酢酸」を生成&ジャスモン酸の合成を誘導し、乾燥耐性に関わる遺伝子を活性化することで、乾燥に耐えようとします。また、外部から酢酸を植物に与えることでも乾燥耐性を高めることが可能です。

「水でうすめるカルシウム液肥」はカルシウムに加えて「酢酸」を配合、植物の乾燥耐性をより高める効果が期待できます。


カルシウム欠乏症とは?

植物のカルシウム欠乏症は、細胞壁の形成不全や組織の壊死を引き起こし、生育不良の原因になります。カルシウムは植物体内で移動しにくく、乾燥によって欠乏しやすい成分のひとつです。カルシウム欠乏の主な症状としては、植物の生長点付近の葉先の枯れ、トマトやピーマンといった果実の尻腐れなどです。


水でうすめるカルシウム液肥で丈夫な株作りに

多肉植物やアガベに、もっと安心とキレイを。

カルシウム液肥は、株を内側から強くするカルシウムに、乾燥や病害虫に負けない力をプラスする酢酸を配合。ワンプッシュで簡単計量、日々の水やりに手軽にプラスできます。
肉厚でつややかな葉、しっかりとした株元へ。植物と過ごす時間がもっと楽しく心地よくなる液体肥料です。

水でうすめるカルシウム液肥

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